オフィスのICT設計・デザイン

空間設計とICT設計を
一貫して対応する内田洋行だからできる
デザイン性と機能性を両立し、
組織力向上を実現するオフィス

働き方、働くことへの意識が変わった今、従来のままのオフィスでは機能が不足しています。
人と人がつながる起点となるオフィスにおいて、心地よい空間と円滑なコミュニケーションを実現し、組織力を向上するためには、空間設計に加えてICT設計の重要性が高まっています。

ワーカー間のつながりの希薄化
ワーカー間のつながりの希薄化
働き方改革やパンデミックによる働き方の変化
矢印アイコン
つながりを強化する手段の増加
つながりを強化する手段の増加
AIやネットワーク・デバイスなどテクノロジーの進化

人と人がつながる、組織の一体感を高めるオフィスづくりなら、
空間設計とICT設計を一貫してご支援できる内田洋行にお任せください

オフィス空間設計
オフィス家具、内装、レイアウト、デザイン
オフィス空間設計
ICTシステム設計
ネットワーク設計、ICT環境設計など
ICTシステム設計
ICT機器・ソフトウェア調達
AV機器やネットワーク機器、グループウェアなど
ICT機器・ソフトウェア調達

組織力向上のためには、AV機器などのハードウェアの充足はもちろんのこと、人と人とのつながりを可視化し促進するソフトウェアやコミュニケーションツール等のICT設計が不可欠です。
デザインやレイアウトなどの空間設計と、ネットワーク・ソフトウェアまで含めたICT設計を平行して進めることで、心地よい空間だけでなく円滑なコミュニケーションを促進する、デザイン性と機能性を両立させたオフィスの設計プロジェクトを推進可能にします。

オフィス家具メーカーとITベンダーのリソースを持つ内田洋行だから一貫したご支援が可能です
空間設計 ICT設計 ソフトウェア 働き方
オフィス家具メーカー 丸 丸 ばつ 丸
ITベンダー ばつ 丸 丸 三角
内田洋行 丸 丸 丸 丸

製品をただ案内するのではなく、お客さまの課題の根本理解に努めて提案いたします

ご依頼いただくメリット空間設計とICT設計を一緒にご依頼いただくことで、
お客さまの負担を減らしリスクを回避できます

一緒に依頼する場合 別々に依頼する場合
デザイン
  • デザインに合わせたICT機器の選定が可能
  • オフィス全体で統一感のある空間設計がしやすい
  • ICT側の制約が後から判明し、デザインの変更や妥協が発生する懸念がある
機能
  • 空間とネットワークを同時に設計でき、Wi-FiやAV、電源の位置を最適化しやすい
  • ICT環境の拡張性や保守性も空間設計に組み込める
  • 空間とネットワークの設計がバラバラで、機能的に非効率になる懸念がある
  • 後からICT要件を加える場合、レイアウトの再調整や壁の開口など追加工事が発生しやすい
プロジェクト管理
  • 窓口が一本化され、進行管理や連携がスムーズ
  • 複数業者との調整が必要になり、スケジュールや責任範囲の管理が煩雑
  • 空間とICTが切り離され、手戻りが発生する懸念がある
スケジュール調整
  • 複数業者間のスケジュール調整を一任できる
  • 家具とICTの納品・設置が連携されて効率的
  • タイミングのズレが生じやすく、再調整が必要になるケースも
コスト
  • 一括発注による価格交渉力の向上
  • 全体最適でのコスト調整が可能
  • 個別に見積りのため、結果としてトータルコストが高くなる懸念がある
運用・保守
  • 運用フェーズも窓口が一本化され、問い合わせやトラブル発生時の対応が迅速
  • 将来的な増設対応もスムーズ
  • 保守窓口が分かれるため運用管理が煩雑に
  • トラブル発生時の責任分担が曖昧になりがち。解決までに時間がかかる可能性も
  • オフィスの改修時にも調整に手間がかかる
三角アイコン
内田洋行は空間設計とICT設計を
ワンチームで対応。
お客さまの負担を減らし、「時間」 「コスト」 「品質」を最適化できます

モデルケースでみるプロジェクトの流れお客さまのご要望をふまえて、設計から運用改善まで
ワンストップでご支援いたします

CASE1組織力を高めるオフィスリニューアル
お客さまの要望
経営ビジョン達成に向けて組織力を高めるためにオフィスをリニューアルしたい
内田洋行の提案
デザイン性と機能性を両立してコミュニケーションを活性化し、組織力を高めるオフィスづくり
目指す働き方を設定し、
空間設計・ICT設計を同時に進めることで、
デザイン性と機能性を兼ね備えた新オフィスを計画します
  • リニューアルの目的やコンセプトを明確にして、目指す働き方を設定します
  • 空間設計によるコミュニケーション活性化に加え、サイネージやグループウェアなどICT設計を同時に進めることでデザイン性と機能性を両立します
  • 拠点間連携やハイブリッドワークにも適応したICT環境の構築により、円滑な情報共有を実現します
  • 最適なコストで、ユーザー数やデバイス数に応じたソフトウェアライセンスの調達が可能です
1. 要件定義・計画・設計
施工現場でも空間とICTの柔軟な連携により
見た目や使いやすさに配慮したオフィス構築が可能になります
  • 空間工事と同時にネットワーク配線やWi-Fi、AV機器の設置などICTインフラ構築もワンストップでサポートします
  • 施工中に「この位置では使いづらい」「もう少し隠したい」などの気づきが出てきたら柔軟に微調整でき、より快適でデザイン性の高い空間に仕上げます
2. 構築
「人」の行動やつながりを「データ」で可視化し、
経営ビジョンの実現度について評価・改善を支援します
  • ハード(ICT機器)だけでなく、ソフトウェアから得られるログも分析することで、投資効果の測定や、組織活性度の定量的な評価が可能になります
  • 部門間の交流データを活かして、さらなるコミュニケーション活性化の施策立案につなげることもできます
3. 運用改善
CASE2高品質なオンライン会議の環境づくり
お客さまの要望
オンライン会議の質を高めたいが、何をすれば良いかわからない
内田洋行の提案
リモート参加者も一体感を感じられる会議環境づくり
  • ICTの効果的な活用で、リモート参加者も対面参加者に気後れせずオンライン会議に参加できる環境をつくります
  • 会議室の内装・レイアウトを工夫することで会議の質がより高まり、生産性が向上します
1. 要件定義、実行
  • ソフトウェアの機能アップデートをキャッチアップすることで、例えばAIを活用した議事録自動作成など、業務効率を高めることが可能です
  • ハードウェアの性能アップデートをキャッチアップすることで、より快適なオンライン会議環境づくりを支援します
2. 運用改善

製品をただ案内するのではなく、お客さまの課題の根本理解に努めて提案いたします

組織体制働き方をふまえた空間設計とICT設計を可能にする組織体制をご紹介します

内田洋行では、働き方改革コンサルティングとして長年ご支援してきた経験と、オフィス空間設計の実績、そしてICT環境設計のノウハウを結集し、お客さまの経営ビジョンの実現・組織力向上をご支援します。空間デザイン、ICTの活用、グループウェア等のシステム連携からソフトウェア調達まで、各領域のスペシャリストをアサインすることにより、お客さまのご要望にあわせたソリューションを一貫してご提案いたします。

働き方に関わる調査・研究
知的生産性研究所
知的生産性研究所
1989年に企業内研究所として設立。調査・研究の成果の発信、プロジェクト企画、方法論や手法を開発
空間設計
パワープレイス株式会社
パワープレイス株式会社
ワークプレイス構築におけるファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、空間デザイン
ICT設計
株式会社内田洋行
株式会社内田洋行
社内SI部門を中心に、機器調達・ネットワーク設計・グループウェアとのシステム連携・ソフトウェア開発・システムエンジニアによる導入支援

導入事例ICT活用でワーカー同士のつながりを強化した事例をご覧ください

野村不動産ホールディングス株式会社 様
グループ8社・約3,500名が集結する新本社に「人」と「場」の情報を集約するICT基盤を導入、新しい働き方と組織連携の強化を推進
野村不動産ホールディングス株式会社 様
  • SmartOfficeNavigator
  • SmartRooms
  • RoomSense
旭化成株式会社 様
働き方の変化に合わせて、本社オフィスをリニューアル。グループ横断のコミュニケーションの促進とデータを活用した空間改善の推進
旭化成株式会社 様
  • SmartOfficeNavigator
  • SmartRooms
  • RoomSense
株式会社北海道新聞社 様
「第二の創業」と位置付けた本社移転を機に、培ってきた伝統・信頼と、未来への挑戦・変革の両輪で、新時代を拓くワークプレイスを創出
株式会社北海道新聞社 様
  • Microsoft365
  • SmartRooms
九鉄工業株式会社 様
視線が行き交う吹き抜け階段を中心にした設計による、フロアをまたがる「縦」、共創スペースで広がる「横」、そしてICTを活用した「外」とのシームレスなつながり強化を実現したSYNERGY OFFICE
九鉄工業株式会社 様
  • SmartRooms
  • ClickShare
オリンパス株式会社 様
本社統合移転を契機に最新ICTインフラを導入、新しい働き方の実現に向けて、データ活用によるオフィス構築を推進
オリンパス株式会社 様
  • SmartOfficeNavigator
  • SmartRooms
  • RoomSense
アサヒグループジャパン株式会社 様
目指すはグループシナジーの最大化。事業会社8社の首都圏エリア営業部門を集結し、協働・共創を育む最前線拠点を創造
アサヒグループジャパン株式会社 様
  • SmartOfficeNavigator
東日本旅客鉄道株式会社 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス 様
「鉄道林」の活用とABWの実現により、「究極の安全」の追求にふさわしい「変わらぬ価値と変わる価値」を体現したオフィスを創造
東日本旅客鉄道株式会社 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス 様
東日本電信電話株式会社 様
「共に活かし、発展する」をコンセプトに、お客様のビジネスイノベーションをサポートする複合型ライブオフィスを構築
東日本電信電話株式会社 様
  • Realsize Presenter
三菱自動車工業株式会社 様
新オフィスビル建設プロジェクトを機にICTで人と場所をつなぐ新たなシステムを導入
三菱自動車工業株式会社 様
  • SmartOfficeNavigator
  • SmartRooms
日本航空株式会社 様
「JALらしさ」「コマンド感」の具現化により、日本の玄関口にふさわしい上質感のある先進的なオペレーションセンターを実現
日本航空株式会社 様
  • Energy Wall

製品をただ案内するのではなく、お客さまの課題の根本理解に努めて提案いたします

よくあるご質問

Qアイコンオフィス移転プロジェクトマネジメントを外部に依頼するメリットは何ですか?
外部に依頼するメリットは、社内担当者の負担を軽減しながら、専門的な判断が必要な工程を効率よく進められることです。オフィス移転では、内装、ICT、家具、ネットワーク、会議室設備などの専門領域が絡むため、社内だけで全体を管理するのは大きな負荷になります。プロジェクト全体を理解したパートナーに依頼することで、業者間の調整、仕様の整合、スケジュール遅延の防止、移転後のトラブル低減につながります。
Qアイコンオフィス移転時、オフィスネットワーク構築は、オフィスレイアウト設計と同時に進めるべきですか?
はい、オフィスネットワーク構築はオフィス設計と同時に進めるのが理想です。ネットワーク配線、電源位置、Wi-Fiアクセスポイント、会議室AV機器などは、レイアウトや内装設計と密接に関係します。後からネットワーク要件が判明すると、配線の追加工事やレイアウト変更が必要になる場合があります。空間設計の初期段階からICT要件を整理することで、見た目の美しさと使いやすさを両立しやすくなります。
Qアイコンオフィス移転時にネットワークの検討や設計、工事を後回しにすると、どのようなリスクがありますか?
ネットワーク工事を後回しにすると、配線ルートが確保できない、アクセスポイントの設置位置が不適切になる、会議室のAV機器と接続できない、移転後にWi-Fiが不安定になるといったリスクがあります。また、内装工事後に追加配線が必要になると、工期やコストが増える可能性があります。そのため、移転計画の初期段階でネットワーク要件を整理し、レイアウト・電源・配線・会議室設備とあわせて設計することが重要です。
Qアイコンオフィス移転をワンストップで依頼するメリットは何ですか?
オフィス移転をワンストップで依頼するメリットは、レイアウト設計、内装、ICT環境、家具、ネットワーク、会議室設備、引越しなどを一体的に管理できることです。複数業者に個別発注する場合、仕様の食い違いやスケジュール調整の負担が発生しやすくなります。ワンストップで依頼することで、窓口を一本化し、移転プロジェクト全体の進行をスムーズにしやすくなります。
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  • 0120-077-266
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