オフィス移転・リニューアル

移転の検討・設計について

オフィス移転を検討するにあたって、何から始めれば良いですか?
オフィス移転に関する、マスタースケジュールやコストの検討を行い、適正なオフィス移転かを判断することが必要です。
内田洋行では、簡単なヒアリングを行うことでオフィス移転に必要な概算費用や、いつまでにどのようなことを行う必要があるのかを、シミュレーションしながらご提案させていただきます。
移転場所をどのように決めれば良いですか?
移転先の面積(スペース)や賃料の比較など、移転先が適正なものかを比較していくことが求められます。
内田洋行は、移転先ビルの評価や移転した場合の投資対効果検討資料の作成などにより、移転先選定から決定までの業務を支援します。
オフィス移転について経営層への答申に必要な資料を作成したい?
移転先ビルの評価や、候補ビルを想定したイメージパース作成、現状オフィスの分析と世間値との対比、移転した場合の投資対効果算出資料などを作成する必要があります。
内田洋行は、各種検討資料の作成から適切な意思決定を支援します。
オフィス移転に必要な費用を算出したいのですが?
オフィス移転にかかる費用は、移転先のオフィス構築に関する費用だけでなく、現在のオフィスにおける原状復帰を始め、さまざまな費用がかかってきます。
内田洋行は「オフィスコスト簡易診断プログラミング」により概算費用を算出し、オフィス移転プロジェクトの予算作成を支援します。

移転の実施について

どんな社内体制で臨めば良いのでしょうか?
移転プロジェクトにおける社内体制作りは、プロジェクトの成否を左右する重要な業務です。
内田洋行は、豊富な経験に基づいてプロジェクトオーナーを誰に設定するか、社内ステークホルダーの協力をどのように得るかなど、プロジェクト体制作りをサポートいたします。
私たち内田洋行は、お客様社内へは総務(プロジェクト)メンバーの一員として、社外の関係業者へは専門知識を持った総務(プロジェクト)代理人という役割でプロジェクトのスタートからゴールまで業務を行います。
社内のコミュニケーションが活性化されるオフィスにしたい
オフィスのコミュニケーションを活性化させるには、誰と誰の間でどのように交わされるコミュニケーションを活性化したいのかを明確にする必要があります。
内田洋行は、活性化させたいコミュニケーションシーンの明確化と、コミュニケーション活性化を支援するオフィス環境とICT導入についてご提案します。
新しいオフィスには、フリーアドレスを導入したい
フリーアドレス導入には、オフィス運用のルール、仕組みや作法などを計画・策定し、オフィス移転準備期間中に社員へ周知・浸透させることが必要です。
内田洋行は、その周知・浸透のお手伝いを行うとともに、フリーアドレス導入の目的を明確化していくことから始めます。
その明確化された要件に基づき、グループアドレスやノンテリトリアルオフィスなどフリーアドレスオフィスのデザインと、無線LANや電話の無線化などのICT導入支援を行います。
就職活動中の学生に自社の魅力を伝えるオフィスにしたい
採用シーンにおけるオフィスの果たす役割は意外と大きなものです。
内田洋行は、企業の魅力をインテリアデザインやICTを用いた情報発信など、さまざまなメディアを用いて「見える化するオフィス創り」をお手伝いします。
合併・統合の効果を上げたい
企業の合併・統合に伴うオフィス移転というケースは多くありますが、合弁・統合効果を上げるには、お互いの社員の方たちの心理的ハードルを下げることが重要です。
内田洋行は、お互いの企業や社員の人となりについて情報共有する機会をオフィス移転前に設ける「オフィスプロモーションサービス」によって、合併・統合効果を早期に上げるオフィス移転をお手伝いしています。
人事異動や組織変更の際のコストを抑えられるオフィスにしたい
内田洋行は、人員計画や組織変更計画を考慮した上で、最適な施設や部門の配置(ゾーニング)をご提案しています。
執務エリアは異動時の改修コストが抑えられるユニバーサルレイアウト※などのデザイン手法を用いてオフィス構築を行います。
※ユニバーサルレイアウト:組織変更があっても基本的にレイアウト変更をせずに「人」「書類」の移動のみで対応可能なワークプレイスのこと。ユニバーサルプランとも呼ばれる。
移転の費用を出来るだけ抑えたい
内田洋行は、オフィス移転のコスト削減(適正化)を実現するために、2つの観点からアプローチを行います。
「設計フェイズ」では、施設や部門の最適ゾーニングやオフィス構築後のランニングコスト削減を軸足に、「調達・工事監理フェイズ」では、適正な工事工程やコストの査定・交渉による、オフィス構築に関わるイニシャルコストを適正化したプロジェクト推進を実現します。
移転準備の業務まで手が回らないのです
内田洋行は、オフィス移転の専門知識を持った総務(プロジェクト)代理人という役割で、プロジェクトのスタートからゴールまでの業務を行います。
また、業務負荷のピークを迎える移転本番前後は、お客様の代理人として各種検査の実施、移転作業の立会い監理を支援いたします。

移転後の運用について

オフィスに関する各種図面や資料を一元的に管理したい
内田洋行は、図面や資料などを一元管理するための独自ASPサービス「OLiVE」を提供していますので、ご利用ください。
移転や改装したオフィスについてきちんと評価したい
内田洋行では、構築したオフィスの運用面に関する実情調査や、実施施策の評価・検証による不具合の検討を行う「オペレーションサービス」を提供していますので、こちらのサービスをご利用ください。
オフィスの改善を計画的に行いたい
内田洋行では、構築したオフィスの運用面に関する実情調査や、実施施策の評価・検証による不具合の検討を行う「オペレーションサービス」を提供しています。
「オペレーションサービス」をご利用いただくことで、予算化が必要な施策の適切な時期での予算作成を支援いたします。
想定通りに使われていない施設を改善したい
内田洋行では、構築したオフィスの運用面に関する実情調査や、実施施策の評価・検証による不具合の検討を行う「オペレーションサービス」を提供しています。
「オペレーションサービス」をご利用いただくことで、オフィス環境面・ICT面・運用面から改善施策の提言、実施の支援を行います。

経営者・総務担当の皆さまに役立つ資料をご用意しております。
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