UCHIDA IoT Model センサーネットワーク & ビル統合管理システム

働く環境を最適にして生産性向上、安全・安心、ゼロエネルギーを実現

UCHIDA IoT Model で実現できること

オフィスビルや工場などのワークプレイスに「UCHIDA IoT Model」を導入することで、
働く人の生産性の向上、エネルギーコストの削減、入居者の安全・安心の確保などを実現します。
ここでは実際の活用例をいくつかご紹介します。

01 働く場の環境を正しく把握

EnOcean 無線ネットワークを利用してフロア内の温度や湿度等の正確な状況を把握します。

  • 導入前

    導入前

    暑い、寒い、じめじめするなど、
    働きづらい環境が続き、
    業務の生産性が低下。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    センサーと無線ネットワークにより、
    常に働きやすい環境を提供でき、
    業務の生産性が向上!

このような問題を解決!

・ビル全体は空調システムで管理されているが、入居者から「暑い」「寒い」といった苦情が多い。

・オフィス内(ワンフロア)の冷暖房を手動で温度調節しており、人の感覚によるあいまいな運用がなされている。

・ビルや工場内の特定の場所で温度や湿度が異常値になっていても気がつかない。

02 CO2濃度を管理して集中力を持続

CO2の濃度を計測し、換気を促すことで職場や工場で働く人の集中力持続を支援します。

  • 導入前

    導入前

    CO2濃度が高いことで、
    集中力が持続せず
    業務の生産性が低下。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    閾値を超えたら
    自動的に換気し
    快適性を保持。

このような問題を解決!

・CO2濃度が高くなり集中力が低下。それに気づくことができない。

・セミナーなどの学習環境においてCO2濃度が高くなり学習効果が下がる。

・換気による空調の負荷と省エネとのバランスが難しい。

03 緊急地震速報を照明で伝える

危険を知らせるサインとして、緊急地震速報と連動した照明や外部システムを活用します。

  • 導入前

    導入前

    私物を持ち込めない職場や、
    音が聞こえにくい環境では、
    緊急地震速報に気がつかない。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    緊急地震速報と連動して
    照明が点滅することで、
    いちはやく伝えることができる。

このような問題を解決!

・研究施設など携帯電話を持ち込めない場所で、緊急地震速報を伝えたい。

・騒音のために音が伝わりにくいところで緊急地震速報を伝えたい。

・聴覚障がいの方にも緊急地震速報を伝えたい。

04 人感センサーで会議室の在室管理

会議室や会議スペースなどの稼働率を把握するために、人感センサーを活用します。

  • 導入前

    導入前

    オフィスの会議室不足。
    実際の稼働状況が分からず
    有効な手を打てない。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    センサーが稼働状況を検知し
    どれだけ会議室が使われていたかを
    分析することができる。

このような問題を解決!

・会議室が足りないというクレームがありながら、実際には空いていることも多い。

・会議室を最適な数にすることで、スペース効率を上げたい。

・会議室の予約状況と利用状況のギャップが大きい。

05 手元のタブレットで設備をコントロール

タブレットやスマートフォンで様々な設備をどこからでもコントロールできます。

  • 導入前

    導入前

    照明、空調、ブラインド、
    スクリーンやプロジェクターなど、
    様々なスイッチ、リモコンがある。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    すべての機器を
    タブレットでまとめて制御。
    誰でもかんたんに操作が可能。

このような問題を解決!

・たくさんのリモコンがあって操作が煩わしい

・設備によって操作する場所がバラバラで手間がかかる

06 離れた拠点の設備を監視

遠隔地の設備を監視することで、設備の異常にいち早く気付くことができます。

  • 導入前

    導入前

    空調など、
    設備に異常があっても
    すぐに気付くことができない。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    離れた場所にいても、
    メールなどで異常を検知して
    すぐに対処することができる。

このような問題を解決!

・設備の異常にすぐに気づくことができない

・すべての建物に管理者を常駐させられない

07 複数の建物、遠隔地をまとめて監視

複数の建物の設備を、ひとつにまとめて監視することができます。

  • 導入前

    導入前

    複数の建物や遠隔地の拠点を
    監視や点検、データ取得のために、
    人が巡回している。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    複数の建物や遠隔地の拠点も
    すべてまとめて
    ひとつのPCでモニタリング。

このような問題を解決!

・複数の建物を同時に監視できず、設備異常に気付くのが遅れる

・エネルギー等のデータ取得のために、工数がかかる

08 様々な設備もまとめて監視

照明や空調などの建築設備だけではなく、様々な設備も統合させて監視することができます。

  • 導入前

    導入前

    建築設備の監視・制御をしているが、
    機能の拡張が難しい

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    照明や空調だけではなく、
    実験設備や研究設備なども統合して
    監視・制御できる

このような問題を解決!

・建築設備以外の設備の監視・制御のために別のシステムを導入しなければならない

・色々なシステムが並行して存在。二重になっている

09 エネルギーの情報を可視化、分析も容易に

  • 導入前

    導入前

    各機器の電力消費量など
    細かなデータを計測しておらず、
    無駄なエネルギー利用を把握できていない。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    使用エネルギーの情報を
    細かく取得して分析が可能に。
    効果的な省エネ対策を実現!

このような問題を解決!

・エネルギーの使用状況を分析するのに手間がかかる

・様々なデータと組み合わせての分析が難しい

10 音声を使って設備をコントロール

  • 導入前

    導入前

    テレビ会議など
    操作が煩わしいシステムを使うのに
    手間がかかる。

  • UCHIDA IoT Modelを導入

    導入後

    音声でかんたんに操作でき、
    テレビ会議の利用を促進。
    コミュニケーションの強化に!

このような問題を解決!

・操作の煩わしいシステムを使うのに手間がかかる

・システムを活用しなくなる

働く場の最適環境の構築に役立つ情報をご提供します。
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