UCHIDA IoT Model センサーネットワーク & ビル統合管理システム

働く環境を最適にして生産性向上、安全・安心、ゼロエネルギーを実現

導入事例

物流

大和ハウス工業株式会社 様

延床面積
102,917.60㎡
センサー

10万㎡を手のひらに。
タブレット端末で、どこでも操作可能。

大和ハウス工業様が運営するマルチテナント型物流施設「DPL(ディープロジェクト・ロジスティクス)相模原」。大規模な物流施設においては、施設内の照明や空調設備などを統合的に管理する仕組みがなく課題となっていました。そこで内田洋行の統合管理システムをもとにしたシステムを共同開発し導入。これによりパソコンやタブレット端末を使用して、エネルギーの一元管理を実現。テナント単位でのエネルギー「見える化」や、リアルタイムでの状況監視・制御を可能にした次世代環境配慮型物流施設として開設しています。

製造

TOTO株式会社 様

延床面積
10,453㎡
TOTO株式会社 様

施設内の設備監視・制御を
遠方にある自席の業務PCから行いたい

静岡県御殿場市にある、TOTO様の研修施設の空調の設備更新に伴い、新しい中央監視システムをご導入いただきました。
20年以上前に導入されていた古いシステムからの入れ替えで、「コストパフォーマンスに優れ」かつ「オープンで拡張性が高い」ことをご評価いただきました。
オープンな通信規格を採用した機器と制御ソフトで中央監視を実現し、施設を管理する他拠点からの遠隔監視も可能となりました。さらに、同じ敷地内に隣接する保養所にもご導入いただきました。

弁当、おにぎり、デザート類ほかの製造

株式会社フレッシュダイナー 様

延床面積
5,786㎡
株式会社フレッシュダイナー 様

24時間365日稼働の工場で、
電力・ガス・水の供給量を見える化

2014年4月に新設されたフレッシュダイナー様の山形工場。コンビニエンスストア向けの弁当類を主に製造しています。工場は24時間365日稼働。業務の性格上、電力・ガス・水の使用量が多くなるため統合管理システムでエネルギーを見える化。効率的なエネルギー使用が行えるように役立てています。また、将来への可変性・拡張性・メンテナンス性の確保がされているのも統合管理システムが評価された大きな要因のひとつ。オープンシステムのため、工場の改修、拡張などが行われたとしてもコストを抑えて、最適な管理環境を整備することが可能です。

ヒーター機器、医用・科学機器、シュレッダーの製造

株式会社サカエ 様

株式会社サカエ 様

従業員の安全を守るために無線スイッチを選択
照明だけではなく、空調・警報も統合して管理

2017年5月にオープンしたサカエ様の東平井工場は、工場内の多くのLED照明を電源・配線不要のエナジーハーベスティングの技術を使った無線スイッチで制御しています。そこで働く社員の安全を守るために、パーティション内に配線をしない構成としました。工場内のレイアウト変更にも柔軟に対応可能です。また、工場内の照明の状態を、出入口に設置したiPadで確認できるようにして、無駄な照明の点灯を防いでいます。さらに、同じコントローラーで空調の省エネ運転および警報の遠隔監視を実現。設備で警報が起きたときにはメールが配信され、迅速な対応が可能になっています。

自社テナントビルの管理

近三商事株式会社 様

延床面積
7,843㎡
近三商事株式会社 様

差圧センサーを用いた喫煙室管理、
煙草の煙漏れを監視

築86年の古いビルでありながら建築当初のモダニズムを継承しつつ、新しい快適なオフィス空間を目指し新しいビル制御の取組みをされています。
屋内にある喫煙室から煙草の煙をもらさないよう、室内・外の気圧差を維持するために差圧センサーを設置しました。閉め忘れなどで扉が開いたままになり、気圧差がなくなるとアラートがあがり管理者の方に知らせます。
ヴォンエルフ株式会社様のコンサルティングを受け、LEED認証の取得を目指しています。

自動車部品、電機部品などの製造

ユニプレス株式会社 様

ユニプレス株式会社 様

夏場の熱中症を防ぐために工場内をモニタリング
国内の工場を本社で一元的に管理

夏場の工場の熱中症対策は、多くの企業で課題となっています。ユニプレス様は、熱中症の危険をすぐに察知するために、各工場でワイヤレスの温湿度センサーを設置しました。そして、国内の複数の工場の温湿度のデータを神奈川県の本社から確認し、熱中症の危険がある兆行についてすぐに気付くことができます。また、取得したデータを分析して、職場環境の改善にもつなげていきます。
ワイヤレスのセンサーを使ったため設置の工数が非常に少なく、有線の仕組みと比べて初期導入コストも削減することができました。

オフィスビル

東京建物株式会社 様

ユニプレス株式会社 様

空調環境改善のため、温度・湿度・CO2濃度をモニタリング

空調機器の温湿度設定に問題がないにも関わらず、執務室内の場所による温度のばらつきや、季節や時間帯により温湿度の相違を体感することがあるとのご意見をオフィスのご利用者様から頂戴するケースがあります。これらの課題解決に向けて、まずは空調環境をリアルタイムで数値的に把握すること、すなわち空調環境の見える化が必要であると考え、東京建物様では、本社執務室の一部において無線温湿度CO2センサーによるモニタリングを試験導入しています(100㎡当たり1個設置中)。空調環境の改善を通じて働く人が十分に力を発揮できる環境づくりを目指し、お客様ならびに当社自身も取組んでいる働き方改革にも寄与していきたいと考えています。
なお、今回のシステムは、インターネットを経由してどこからでもモニタリングできる仕組みになっており、センサーの設置場所変更も容易であるため、今後は本社執務室以外のモニタリングも視野に推進しています。

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UCHIDA IoT Modelの導入事例が雑誌の記事として紹介されました。システムの内容やお客様の声など詳しく紹介されています。ぜひ、ご覧になってください。

  • 大和ハウス工業株式会社 様
    「日経エレクトロニクス2014年5月12日号」
    巨大倉庫でここまで省エネ
  • 株式会社フレッシュダイナー 様
    「月刊食品工場長2014年11月号」
    新工場で始めるエネルギー改善
    FEMSと最新式温・冷水供給システム
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