富山大学 様 エントランス 事例紹介

エントランスを「情報発信の場」「学びの場」へと転換。

課題:
来訪者へのアピール
学びに役立つ場づくり
業種:
大学

来訪者へのアピールと、学びに役立つ場が欲しい。

「発達教育学科」と「人間環境システム学科」の2学科から構成される富山大学 人間発達科学部。「混迷の時代を拓く教育力の育成」を目指して、2005年10月に発足しました。2007年には、エントランスをガラス張りの開放的な空間に改修。しかし当時は、パネル掲示板が置かれただけの空間でした。そこを利用して「外部への情報発信を行いたい」と考え、取り組まれたのが今回の新エントランス改修プロジェクトです。
お客様の課題
  • ・ 来訪者へ学部のPRをしたい
  • ・ エントランスを学びの場にしたい
導入後の効果
  • ・ オープンキャンパスで見学者たちに学部情報を効果的にアピール
  • ・ 学生らが即興的にプレゼンテーションを行う、学びの場としても活用

ポイント紹介

デザイン・活用方法までを考慮した情報空間を提供

内田洋行が提案したのは、デジタルサイネージを取り付けることで、来訪者などへ学部情報をアピールすることができる情報発信の場です。
サイネージシステムには、タッチパネルディスプレイを利用した「ボードマンタッチ」を導入。来訪者は知りたい情報にタッチすると、より詳しい情報を得ることができます。コンテンツの登録は、PowerPointなどのファイルをパソコンの指定されたフォルダに置くだけで可能なため、授業で作成したファイルを利用することも簡単です。「スマートインフィル」で空間構築を行うことにより、躯体を傷つけることなく、さまざまなデバイスをマウントすることができました。
また「wivia(ワイビア)」やホワイトボード、テーブル、スツールも設置。学生らが即興的にプレゼンテーションを行う、学びの場としても活用が可能になりました。「機器を選んで導入するだけなら、私たちだけでもできたかもしれない。空間活用・デザインといった視点も入れて、トータルに提案してもらえたのが評価につながりました」(黒田教授)。

関連商品:Board Man Touch(ボードマンタッチ), SmartInfill(スマートインフィル), wivia(ワイビア)

スマートインフィル 「スマートインフィル」は規格化された梁や支柱を組み合わせて、空間の中にもうひとつの空間を作り出す。ディスプレイや「wivia」、照明機器などの取り付けも簡単。

ボードマンタッチ 「ボードマンタッチ」は、パソコンの指定フォルダにPowerPoint などのファイルを入れるだけで、コンテンツが自動的に一覧表示される。興味があるものをタッチするとコンテンツがスタート!

オープンキャンパスで効力発揮 今後は授業にも活用

「場」の効果が発揮されたのは、オープンキャンパスの日。授業や各ゼミの研究内容などをまとめたコンテンツに、見学者が自由に情報にアクセスすることができ、インパクトもあると好評でした。
「学外へ私たちの研究内容を発信していくと同時に、この場を課外活動にも使いたいと考えています。学生たちが、自由に議論できる場に育てていきたいですね」(黒田教授)

関連商品:Board Man Touch(ボードマンタッチ), SmartInfill(スマートインフィル)

学生向け情報発信にも、デジタルサイネージを活用

今まで紙を貼っていた情報掲示エリアも合わせて改修。業務効率向上のためデジタルサイネージシステム「電子看板」「ボードマン」が導入されました。ボードマンは休講情報を、電子看板は行事予定やお知らせ情報などを配信。学生たちへの情報伝達力向上にも貢献しています。

関連商品:電子看板

情報更新は遠隔操作で完了

1F 掲示エリアの「電子看板」「ボードマン」の情報更新は、2F 事務室のパソコンから行っています。

ご担当者様の声


富山大学 人間発達科学部 人間環境システム学科 機構長 博士(理学)
人間情報コミュニケーションコース 教授 黒田 卓 さん

色んな情報が発信・受信できる場に育っています。

他学部からは、この場をうらやましがられています。スツールを展示台がわりに、展示会をしたクラスもありました。デジタルでもアナログでも、色んな情報が発信・受信できる場に育っています。


富山大学
人間発達系支援グループ 主査 小林 雄二 さん

来訪者が迷わないようなコンテンツがあるといいな、と思っています。

学内は広いので、来訪者の方は訪問先までスムーズにたどりつけないことがあります。今後はボードマンタッチに地図や案内図を入れ、来訪者が迷わないようなコンテンツがあるといいな、と思っています。


富山大学
人間発達系支援グループ 主任 若林 真由美 さん

「電子看板」は紙での掲示に比べて、学生の注意を引き付けやすいようです。

「電子看板」はテロップなどを流せることもあり、紙での掲示に比べて、学生の注意を引き付けやすいようです。鍵の落とし物があったとき、デジカメで撮った写真を配信したら、すぐに落とし主が見つかりました。

担当営業の声

今後の運用もしっかりと支援していきたい。

提案時には、実際の機器を持ち込み、富山大学様用にデモコンテンツも作成し、より具体的にプレゼンテーションをさせていただきました。
コンテンツ内容だけでなく、空間自体に可変性があるので、今後の運用もしっかりと支援していきたいです。

(2010年9月取材)

お客さまについて富山大学 人間発達科学部 様

高い使命感と創造力のある人材の育成(教育)
地域と世界に向けて先端的研究情報の発信(研究)
地域と国際社会への貢献(社会貢献)
透明性の高い大学運営(運営)

富山大学は、地域と世界に向かって開かれた大学として、生命科学、自然科学と人文社会科学を総合した特色ある国際水準の教育及び研究を行い、人間尊重の精神を基本に高い使命感と創造力のある人材を育成し、地域と国際社会に貢献するとともに、科学、芸術文化、人間社会と自然環境との調和的発展に寄与する。

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