プロミス株式会社 様 情報発信型店舗 事例紹介

地域社会から愛される企業を目指し
気軽に入れる、お客様サービスプラザを開設

課題:
事業構造改革に沿った実験的な店舗づくり
業種:
金融業

“新しくなったプロミス”を店舗から発信。

2010年1月より、抜本的な事業構造改革を進め、新しいコンセプトの拠点となる「お客様サービスプラザ」を全国21カ所に開設したプロミス様。その一部の店舗で実験的な試みとして、イベントスペースなどを併設した地域密着型の店舗を構築し、社会貢献を図っています。“新しくなったプロミス”をお客様に知っていただくために、さまざまなインパクトのある仕掛けが工夫されています。
お客様の課題
  • ・ 新しいプロミスの活動を広く発信したい
  • ・ 初めてのお客様でも来店しやすい雰囲気づくり
導入後の効果
  • ・ 地域密着型の情報発信で予想を上回る反響
  • ・ お客様の心理的負担を軽減

ポイント紹介

コンテンツ更新簡単なシステムで、地域に密着した情報発信

地域のイベント情報など店舗ごとに地域色の強い情報を配信するため、入口のデジタルサイネージはPowerPoint でコンテンツの制作が可能なものを採用しました。本社側にはコンテンツ制作の手間がかからない、というメリットもあります。

室内インテリアに調和した「電子看板」と「ボードマンタッチ」が置かれるエントランス。

PowerPointで作成したコンテンツ。地域のイベント情報や季節の挨拶などを表示している。

店舗に入りやすい雰囲気づくり

入口に案内スタッフを配置すると、店へ入りづらいというお客様への配慮から、入口にはタッチパネルディスプレイを利用したサイネージシステムを導入。お客様を迷わせないと同時に、相談目的を知られたくないお客様にとって、心理的負担の軽減にもなっています。

地域に開かれたコミュニケーションスペース

プロミスのお客様以外でも無料で自由に使えるスペースを、「SmartInfill(スマートインフィル)」で構築。地域コミュニティや公益法人、NPOなどの各団体がさまざまな用途で利用しています。

プロミスのお客様以外でも無料で自由に使えるイベントスペースを「スマートインフィル」で構築。地域コミュニティや公益法人、NPOなどの各団体が、さまざまな用途で利用している。

2階に設置されたラウンジは、白を基調にした清潔感のあるオープンスペース。多目的に使える、地域の皆様にいつでも気軽に利用いただける空間を目指した。

ご担当者様の声

新しいイメージを打ち出すためにデジタルサイネージの活用

幅広いお客様にご来店いただくためにエントランスには人を配置せず、オープンなラウンジを設置しました。入りやすい反面、要件のあるお客様はどこに行ったらいいのかわからない。そこでコンシェルジュとして「ボードマンタッチ」を設置しました。
本社 次長 伊藤 由紀さん

プロミスが変わったということを伝えるツールとして、デジタルサイネージには大いに期待しています。プロミスの活動をどんどん外に発信し、社会的に必要な企業であることをアピールしたい。イベントスペースの活用も、新しいプロミスを知っていただく鍵となると思います。
営業推進部 グループ長 濱田 将輝さん

導入された商品・ソリューション

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