国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 様 コミュニケーションスペース 事例紹介

異文化、多文化、多国籍の研究者が集うメルティングポットが実現

課題:
いつでも議論が始められる場の構築
業種:
研究機関

多文化が交流する熱気あふれる研究機関に

最先端の研究成果は、研究室からだけ生まれるのではありません。
「異分野、多文化、多国籍の研究者たちが一堂に会するいわば“メルティングポット”のような環境がイノベーションの源泉」と、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 事務部門長の藤田高弘さん。藤田さんの頭の中には、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)やシンガポールの大学など、海外のオープンで熱気あふれる研究室のシーンがありました。いつでも議論が始められるICT環境の構築です。
スマートインフィルで構築された10人ほどが座れる小さな空間は、気軽な打合せや、海外からの研究者、VIPにも気軽にプレゼンテーションができるコーナーとしてフル稼働しています。
お客様の課題
  • ・ さまざまな研究者が集い、刺激し合う開放的な空間が欲しい
  • ・ いつでも議論が始められるICT 環境の構築
導入後の効果
  • ・ オープンで明るく、気軽にプレゼンテーションができるようになった
  • ・ 偶然の出会いや交流が頻繁に起こるようになった

ポイント紹介

開放的でカジュアルな空間

今、最先端の海外の研究室はガラス張りのオープンスタイルが主流。壁をとりはらい、明るく開放的な空間をつくりたいというのがMANAの要望でした。「スマートインフィル」で構築した空間はまさにイメージ通り。
気軽にプレゼンができたり、通りすがりに飛び入り参加ができたり、活発なコミュニケーションを誘発する空間ができました。

人通りの少ない、テーブルとイスが置かれているだけの空間でした。

「スマートインフィル」によるコミュニケーションスペースができて、お客様をお迎えでき、カフェに来た人たちも交流できる、活気のある場となりました。

イノベーションを促すICT 環境

wivia(ワイビア)+ 無線LAN環境で、パソコンとプロジェクターを接続することなく、複数台のパソコンの画面をプロジェクターに次々に投影しながらテンポよく議論ができる環境を実現。
異分野、多文化、多国籍の研究者たちが刺激し合い、イノベーションを生む空間が完成しました。

プレゼンターとの距離が近いため、オーディエンスとの対話が生まれ、双方向のプレゼンテーションが実現します。

通路に設けられたホワイトボード

MITの研究所がヒントとなった廊下のホワイトボード。
書き込みを消さずにおいておくことで、他の人が書き加えるなどアイデアが進化する。ディスプレイではできないことも可能になりました。

“メルティングポットカフェ”

“メルティングポットカフェ”と呼ばれるスペースには、全体の56% を占めるという外国籍の研究者たちが集います。
隣接するプレゼンコーナーにも飛び入りできる距離感。

「仕切りのない空間は交流を生み、いろいろな人が行き交う、まさにメルティングポットが実現できました。」

ご担当者様の声


独立行政法人 物質・材料研究機構 WPI センター
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
事務部門長 藤田 高弘 氏

活発な交流が生まれています。

壁がなく、常に世界各国の人が集まってワイワイやっている様子がみんなに見え交流しやすい。小さい空間は、オーディエンスとの距離も近いし、飛び入り参加もしやすい点が気に入っています。


独立行政法人 物質・材料研究機構 WPI センター
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
総務チームリーダー 小林 美智子 氏

建物の制約に対応し、見た目も美しいです。

「スマートインフィル」を採用したことで電源や排煙装置など建物の制約にも対応できましたし、見た目も美しい。以前は大会議室をよく使っていましたが、今ではこちらを使うことのほうが多くなりました。


独立行政法人 物質・材料研究機構 WPI センター
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
事務部門 松本 信介 氏

すぐに投影できる「wivia」が大変便利です。

「wivia」で、各自がパソコンを持ち込み常にスタンバイ状態でいられるのは大変便利です。ただ、使いこなしている人が少ないのが残念。今後は運用面でのセンター内告知をし、もっと活用してもらいたいです。

担当営業の声

「スマートインフィル」が課題にマッチ

「スマートインフィル」の、既存の建物の制約を受けることなく新しい空間ができるという特長が、今回の課題解決にマッチし共感をいただきました。デザイン的な美しさも評価された点です。何度もプランを書き直しようやく完成しました。使いやすく、稼働率も高いとお聞きして嬉しく思っています。

(2010年9月取材)

お客さまについて国際ナノアーキテクトニクス
研究拠点(MANA) 様

ナノテクノロジー・材料科学における
世界トップレベルの研究機関を目指して

国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)とは、文部科学省が2007年に創設した「世界トップレベル研究拠点プログラム」(WPI)にナノテク・材料科学の分野で採択された研究拠点。 世界各国から第一線の研究者を集め、ノーベル賞が狙える研究をしたいと高い目標を掲げています。

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