Change Working Forum 2017 - 本当の「働き方変革」 -

Change Working Forum 2017 Change Working Forum 2017


加速する環境変化の中、働き方改革・変革は企業にとって重要かつ喫緊の経営課題となっております。

内田洋行では1989年に「知的生産性研究所®」を設立し、イノベーションを創出する創造的で躍動性のある組織の在り方を研究してまいりました。その知見をもとに、2010年にはChange Workingコンサルティング・サービスのご提供を開始し、多くの企業の働き方変革のご支援をさせていただく中、今こそ、“知的生産性向上”が求められていると強く感じております。

本フォーラムでは、イノベーションを生む組織風土を形成するために、どのような働き方を目指すべきかという視点のもと、有識者ならびに変革の推進者の皆様にご登壇いただき、多角な視点から議論を深めてまいります。

このフォーラムがお客様の働き方変革への取り組みの一助となれば幸甚です。
ご多用とは存じますが、ご来場賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。



代表取締役社長 大久保昇


開催概要

日時
2017年6月13日(火)・14日(水)
13:00~17:20 開場 12:30
定員
各セッション100名
オフィスツアー20名
費用
無料
主催
株式会社内田洋行
※同業者様のお申込みはお断りさせていただいております。ご了承ください。

本セミナーは受付を終了致しました。


最新のセミナーはこちらをご参照ください。

プログラム

6月13日(火) 「再考、あらためて生産性を考える」

労働時間の短縮、時短が叫ばれる昨今、単なる掛け声や方法論が欠落した総量規制ではない、
本質的な体質の変革による生産性向上が求められています。
本セッションでは、働き方という視点から生産性に対する取り組みについて考察します。
セミナー定員100名 見学会定員20名
13-A113:00~13:50

キーノートプレゼン

働き方変革とイノベーション[満席]

成熟化する社会の中で、働き方変革の目的のひとつはイノベーションを起こせる創造的で躍動性を持つ組織風土を創ることと言えるでしょう。本セミナーでは、変革を支援するコンサルタントの視点で、イノベーションと働き方変革の関わりについてお話しします。

株式会社内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 所長 平山信彦

13-B113:00~14:00
13-A214:15~15:05

特別講演

成長戦略としての「働き方改革」について[満席]

「働き方改革」は「経営改革」です。日本の労働法の歴史で最も大きく制度が変わり、総労働時間規制が導入されますが、本質は、生産性向上です。「働き方改革 第2章」として、人材育成や生産性について政策の最新の動きを解説します。

伊藤 禎則氏(経済産業省 経済産業政策局 人材政策室 参事官)

13-B214:15~15:15
[満席]
13-A315:30~17:00

パネルディスカッション

「再考、あらためて生産性を考える」[満席]

単なる残業抑制や労働時間の短縮を超えて、組織の知的生産性すなわち創造性・効率性・躍動性を高めるために、今何を変えなくてはいけないのか。本セッションでは、人事・IT・総務のスペシャリストにパネラーとして参加いただき、イノベーションを生み出す舞台となる組織づくりについて議論を深めます。

パネラー:
豊田 健一氏( ウィズワークス株式会社 取締役『 月刊総務』編集長兼事業部長)
舘野 真人氏(株式会社アイ・ティ・アール 取締役 シニア・アナリスト)
石原 直子氏(リクルートワークス研究所 人事研究センター長)

モデレーター:
平山 信彦(株式会社内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 所長)

13-B315:30~16:30
  • 伊藤禎則氏

    Presenter

    経済産業省 経済産業政策局
    人材政策室 参事官
    伊藤 禎則

  • 豊田健一氏

    Panelist

    ウィズワークス株式会社 取締役
    「月刊総務」編集長兼事業部長
    豊田 健一

  • 舘野真人氏

    Panelist

    株式会社アイ・ティ・アール
    取締役 シニア・アナリスト
    舘野 真人

  • 石原直子氏

    Panelist

    リクルートワークス研究所
    人事研究センター長
    石原 直子

  • 平山信彦氏

    Moderator

    株式会社内田洋行 執行役員
    知的生産性研究所所長
    平山 信彦

6月14日(水) 「リポート~変革の現場から」

働き方変革は一朝一夕で完成するものではありません。その進捗は、ビジョンを示すリーダー、変革を推進するメンバー、それを応援するアーリーアダプターといった、多くの人の活動に支えられています。本セッションでは、実際の働き方変革の現場でその推進を担っているキーパーソンより、変革のKFSについてご報告いただきます。
セミナー定員100名 見学会定員20名
14-A113:00~13:50

キーノートプレゼン

働き方変革の成功要件[満席]

働き方変革を成功させるためには、社員の参画が必須条件となります。しかし現実には、自ら主体的に変革に加わる社員は多くありません。多くの変革の現場を見てきたコンサルタントの視点で、どのように社員の参画を促すかについて要点をご説明します。

平山 信彦(株式会社内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 所長)

14-B113:00~14:00
14-A214:15~15:05

プレゼンテーション

実録、働き方変革。[満席]

丸5年を迎えた内田洋行の「Change WorkingTM 自社実践プロジェクト」。現場の社員が多忙な業務の中で「働き方変革」の活動をやり続けたプロセスを振り返り、それによる組織の生産性と躍動性を高めるヒントを探っていきます。

矢野 直哉(株式会社内田洋行 営業統括グループ 第3企画部 部長)

14-B214:15~15:15
14-A315:30~17:00

パネルディスカッション

「リポート~変革の現場から」[満席]

働き方変革や風土変革において、社員の理解と共感を醸成し参画を集うことは最重要な要件と言えます。本セッションでは、働き方変革や企業理念浸透のプロジェクトを推進している方々にパネラーとして参加いただき、社員の理解・共感・参画を得るためのキーポイントについて議論を深めます。

パネラー:
宮地 加根子氏(ウシオ電機株式会社 法務部)
廣兼 一真氏(株式会社JERA グローバル推進室)
山本 健太郎氏(株式会社NTTデータウェーブ システム開発事業部 主任)

モデレーター:
平山 信彦(株式会社内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 所長)

14-B315:30~16:30[満席]
オフィス見学会のご案内
内田洋行では、2012年から「チェンジ・ワーキング」自社実践プロジェクトとして、変革目標の明確化と変革推進施策を抽出し、社員参画で新たな働き方を進めて参りました。その結果、ペーパーストックレスの実現や、会議でのコラボレーション活性化などにおいて働き方変革の成果を実証しております。固定席を廃止し、業務に最適な場所を選んで働くスタイル「アクティブ・コモンズ」を推進する新川第二オフィスをツアー形式でご案内いたします。(各回とも同じ内容です)

本フォーラムに関するお問い合わせ

Change Working Forum 2017 事務局
担当:角田(つのだ)
TEL:03-3555-4770
MAIL:ml-of-event@uchida.co.jp

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