はたらく場にも、感じ良さを。

1日のうち、3分の1以上の時間を過ごすオフィス。
もしそこが雑然としていたり、無機質で居心地が良くない空間だとしたら、それだけで同じ時間分のストレスを感じているかもしれません。

素材にぬくもりを感じられるものを使うこと、効率的で美しい収納のしかたを考えること、はたらきやすく愛着のわく環境をつくることなど、
わたしたちは、さまざまな面から心地よくはたらけるオフィスを考えました。

家の中だけでなく、はたらく場も含めた
感じよいくらしの提案が始まります。

国産材を使う理由。

木だけができること。

内田洋行は木を使った空間の心地良さや豊かさに早くから注目し、
これまでに学校、自治体、企業など多くのお客様に国産材家具を中心とした木質化空間を提供してまいりました。

木製品に取り組むことは、森林を考えることから始まります。
・疲弊していく地方が、少しでも活性化していく仕組みを作りたい。
・子供たちに、そして100年後の未来に、良い環境を残したい。
・もっと気持ち良く働いて欲しい、もっと気持ち良く学んで欲しい。

そんな私たちの取り組みと、「商い」を通じて「感じ良いくらし」を提供したい
良品計画の取り組みが、共感を呼び出会いました。木だからこそできる、ほんとうに豊かな「はたらく場・まなぶ場」づくりが、ここから始まります。

「感じ良いはたらく場」の家具ができるまで。

シェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。
木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、
同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた天板になります。
これまで捨てられていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。

オフィスが変わると、はたらき方が変わる。

ものに愛着を持ち、大切に使う。空間に余白をつくる。自分らしく彩を添える。・・・
感じ良いくらしづくりに必要なことは、家でもオフィスでも変わりません。
整えられたワークスペースは集中力を生み、
リラックスできる共有スペースがあることでコミュニケーションのきっかけがうまれます。
内田洋行が提案する感じ良くはたらく場のつくり方

01 美しく しまう

はたらき方に合わせて、収納を計画します。
日々増えていく書類やファイルも、あるべき場所を明確にすると、探す時間やスペースのムダがなくなります。個人や部署で所有しているものは、オリジナルのしるしをつけて管理できるよう、スタンプやラべリングサービスもご用意しています。

02 木と はたらく

収納を整え、生まれたスペースに集中してはたらける環境をつくります。
杉材を使用したデスクの表面は、無塗装、もしくはウレタン塗装からお選びいただけます。使い続けることでできた傷や汚れも、メンテナンスしながら愛着を持って長くお使いいただけます。

03 空間を 彩る

感じ良くはたらくために「はたらく場の彩り方」を考えます。
打合せやコミュニケーションの場として使えるテーブルやベンチ、心安らぐグリーンや本棚を配置し、自然と人が集まる心地よい空間に仕上げます。

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