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新世代モデルは、すごい!ClickShare 新ラインナップのご紹介

2023年07月06日

クリックシェアCXシリーズ
昨今、ハイブリッドワークが定着しつつありますが、コロナが5類へ移行となり、オフィス回帰の傾向が高まっています。
それに伴い、「Web会議用スペース」のオフィスへの導入割合は増加、オフィス・リモートワーク両面での環境整備・機能強化が進んでいるようです。

働き方やワークプレイスに関する制度・施設等の導入状況

: 働き方やワークプレイスに関する制度・施設等の導入状況

*出典:2022年 東京23区オフィスニーズに関する調査 森ビル株式会社(2023.01.31)


出社メンバーが増えると、Web会議もオフィス内の会議室に集まるリアル参加者と、自宅や別の拠点などから参加するオンライン参加者が混在する「ハイブリッド会議」が多くなります。
ハイブリッド会議では、双方の「垣根」をなくすことが快適な会議のポイントとなります。
発売から10周年を迎えた「ClickShare」は新世代へとリニューアル。
さまざまな新機能を搭載して、より臨場感のあるハイブリッド会議の実現をサポートします!

新世代モデルの特徴

【1】準備時間が大幅短縮!わずか7秒で投影
PCにUSBボタンを接続してボタン内のアプリケーションを起動するだけの簡単接続。
接続時間が従来のCS・CSEシリーズの約37秒から、約7秒へ大幅に短縮しました。
【2】カメラやマイク・スピーカーと無線接続!
オンライン会議の準備はPCにボタンを挿すだけ。
カメラ・マイクスピーカーが、ボタン経由で無線接続されるので、機器とのケーブル接続は不要です。
【3】オンライン会議専用端末の部屋でも便利に使える!
会議室専用のRoom端末に接続したカメラ・マイクスピーカーをClickShare経由で持込みPCに接続切り替え、専用端末が設置された会議室でも、持込みPCでハイブリッド会議が開催できます。

ハイブリッド会議での活用例

【小・中会議室】
Web会議が増えたので会議室にマイクスピーカー・カメラを設置したら机上のケーブル類が増えて見苦しくなってしまった



CXシリーズでUSBケーブルも無線化。
ボタンを挿すだけでディスプレイ、カメラ、マイクスピーカーをまとめて無線接続。机の上はケーブルレスでスッキリ!
【Room専用会議室】
・TeamsRoom端末を設置したけれどZoom会議で使うこともある
・専用端末だけでなく、自分のPCでも会議をしたい


CX-50(Gen2)が会議室のカメラ・マイクスピーカーをRoom専用端末と持ち込みPCと自動で切り替え
専用端末が設置された会議室でも、使い慣れた自分のPCでハイブリッド会議が開催可能!
【役員会議室】
・迅速な経営判断のために高品質なハイブリッド会議がしたい
・資料を共有すると相手の顔が見えなくなってしまう



デュアルディスプレイに対応したCX-50(Gen2)でリモート参加者の顔と共有を並べて投影可能
相手の顔を見ながら対話ができる!

ラインナップ

ClickShare
*各機種のスペック詳細はこちらをご覧ください。

[2023.07.06 公開]

ハイブリッド会議室
*ハイブリッド会議の環境構築には、こちらもご覧ください。
コラム:ハイブリッド会議をうまく進めるポイント ~出社メンバー・リモート参加メンバーの双方にとって快適な会議環境とは?
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