UCHIDA IoT Model センサーネットワーク & ビル統合管理システム

働く環境を最適にして生産性向上、安全・安心、ゼロエネルギーを実現

センサーネットワークと
ビル統合管理システムが連動する仕組み

UCHIDA IoT Model では、センサーネットワークとビル統合管理システムが連携。
センサーが環境の情報を取得。様々な角度から分析を重ね、最適な環境をつくるための制御まで行う仕組みです。
お客様の環境に合わせて、小さな単位から組み合わせて導入することができます。

UCHIDA IoT Model全体イメージ

ビル統合管理システム
遠隔監視
予兆監視
空調制御
照明制御
セキュリティカメラ
入退室管理
エネルギー管理

ビル統合管理システム

ビル・空間制御のキーテクノロジー

ビル統合管理システムは、設備のすべてをつなぐシステムで、小規模なフロアやゾーンからの導入が可能。段階的に拡張しながら、利用者起点の空間構築が容易です。また、Webブラウザーでアクセスできるため、パソコンやタブレット、スマートフォン等を利用してどこからでも管理が可能です。

遠隔監視

インターネット回線を使用し、安全に工場や支社などの遠隔地の管理が行えます。電力、水、ガス、などのエネルギーの管理・設備の制御はもちろん、セキュリティカメラや人感センサーを用いたセキュリティ管理も簡単に行えます。

予兆監視

これからのビル管理では、トラブルの事後対応だけではなく、予防も重要です。設備の異常警報や、状態の監視、センサーを用いた環境情報のモニタリングによって、設備の異常を事前に察知します。

空調制御

オープンテクノロジーを用いて、様々なメーカーの空調設備と接続が可能です。タブレットやスマートフォンなどから手元で操作をしたり、無線センサーのデータから自動的に快適な温熱環境をつくることができます。

照明制御

照明を細かく区切って制御することで、無駄な照明の点灯をなくします。また、照明を点滅させて警報を伝えるなど、他のシステムと連動することで、照明の新しい使い方ができます。

セキュリティカメラ

IPカメラと接続することで統合管理システムの中でカメラ画像の監視をすることができます。また、カメラ画像をもとに他のシステムと連動させて、より高いセキュリティを実現することも可能です。

入退室管理

入退室管理と他のシステムをつなぐことで、最終退出時に照明や空調を切るなど無駄をなくします。また、セキュリティカメラと連動して、より高いセキュリティも実現可能です。

エネルギー管理

エネルギーを可視化して省エネを実現

電力の使用量はもちろん、水・ガス・水蒸気等のエネルギー利用状況を可視化して、どこで無駄なエネルギーが使用されているかを把握。適切な対応で省エネを実現します。また、温度や湿度、照度、CO2といった環境情報をワイヤレスセンサーで取得して、省エネを実現しながら快適な空間も維持します。

設備の運用改善

エネルギーの使用状態に加え、設備の動作状況も同一画面で確認できます。そのため、設備の故障の有無のみならず、効率的な運用を行うためのチューニングを行うことを可能とし、さらなる省エネを実現します。

日本全国にあるオフィスビル、工場や物流拠点などを、
インターネット経由で統合して一元管理できます。

オフィスビルだけでなく工場や物流拠点など様々な施設・建物を管理できます

UCHIDA IoT Modelシステムイメージ

日々進化する様々なセンサーをワイヤレスネットワークでつなぎ、データを収集。そのデータを分析して活用します。
また、照明や空調などの設備に働きかけることで、最適な空間構築をします。

センサー

センサーの技術は日々進化しています。温度や湿度、照度はもちろん、CO2やフロン、水素などのガスセンサーや、水漏れセンサー、赤外線人感センサーなど様々なセンサーが開発されています。
UCHIDA IoT Modelでは、様々な用途に適した新しいセンサーをシステムに接続することができ、お客様のご要望に適したセンサーをご提供することが可能です。
また、数あるセンサーの中から精度が高く信頼できるものを選択しているため、安心してご導入いただけます。

センサー

ネットワーク

UCHIDA IoT Modelでは、ワイヤレスネットワークの技術を用いて、センサーが取得したデータをシステムに送ります。
EnOceanやdust networks、Bluetooth LEなどワイヤレスネットワークにも様々な仕組みが存在しそれぞれに特徴があります。
UCHIDA IoT Modelでは、お客様の環境に応じて最適な方式のネットワークを利用できます。

ネットワーク

データベース

各種センサーが取得したデータを時系列データとして格納します。
様々なセンサーを追加しやすく、BIツールを用いた分析に適した構造のデータベースとなっています。
また、データに応じてビル統合管理システムに信号を送り設備の制御を行ったり、
閾値に応じて警報をあげることができます。

データベース

分析

BI ツールを用いて、データベースに格納されたデータを自由にビジュアライズして分析します。
テンプレートを用いた固定的な分析ではなく、様々なセンサーデータを多次元で解析することができ、
予兆管理に基づく予防保守や最適環境と省エネルギーの両立などを実現します。

分析

ビル統合管理システム

ビル統合管理システムは、設備のすべてをつなぐシステムで、小規模なフロアやゾーンからの導入が可能。段階的に拡張しながら、利用者起点の空間構築が容易です。また、Web ブラウザーでアクセスできるため、パソコンやタブレット、スマートフォン等を利用してどこからでも管理が可能です。

画面イメージ(管理者用)

平面図上に取得したデータを表示。アイコンをクリックして各種設備の制御も可能です。

空調機の状態を監視。最適な運転がされているか、異常が発生していないかをひと目で見ることができます。

受変電設備の状態を監視。エネルギーの最適な運用が行われているかを確認できます。


給排水設備の状態を監視。異常が起きていないことなどを確認します。

画面イメージ(ユーザー用)

手元のタブレットやノートPCで空調を操作します。誰にでも使いやすいインターフェイスで操作が可能です。

手元のタブレットやノートPCで照明を操作します。その人に応じた最適な明るさに調整することが可能です。

働く場の最適環境の構築に役立つ情報をご提供します。
お気軽にお問い合わせください。

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祝祭日を除く月曜日から金曜日 午前9時~午後5時