UCHIDA IoT Model センサーネットワーク & ビル統合管理システム

for Building

入居者の満足度向上”と“管理者の業務効率化” の両立を図る

中小規模オフィスビル向けソリューション!

内田洋行なら、全てのステークホルダーにメリットをご提供することができます。

内田洋行は、働く場における「安全安心・快適・自由・省エネ」を実現するソリューションベンダーです。
特に、多くを占める中小規模のオフィスビルにおいて、入居利用者様の利便性、快適性向上はもちろん、管理者様の負担も軽減し、お客様毎に最適なシステムをご提案いたします。

  • 入居者様
  • 管理者様
  • 施主様

ウチダが選ばれる3つの特長

オフィスにおける快適性向上の鍵は、
環境のパーソナライズ化の推進。
現在、“快適性” の指標は、様々な観点からアプローチされていますが、実情は個人の感覚の違いにより数値化しづらく、中には周囲と共有化しにくい指標もあり、その最たるものが温度、照度の設定です。
ビル全体、フロア全体といった広い面積の同一設定による全体最適化はとても難しくあります。こうした課題へのひとつの解決として、内田洋行では“パーソナライズ化” を提案しています。
“パーソナライズ化” とは、全体最適を損ねない範囲で、自分にとって最適な環境へブース単位、個席単位で調整可能にすることです。
明るさ、空調温度、風量等の空間環境を、自分のリズムで、自分の感じ方で、自分の価値観でコントロールできること。それをITでお手伝いできる、これが内田洋行のソリューションです。
データマネジメントにおける
データ収集とその運用。
スマートビルディングでの効率的な運用のためには、まずビル内の利用データを収集する必要がありますが、従来のBEMS によるエネルギーデータ(利用結果)からの解決策には限界があります。
さまざまな業種・業態の企業・法人が入居するテナントビルでは、入居者の働き方により変わるエネルギーの利用結果を分析すると共に、組織変更や入居者の入れ替わりなど、常に変化する空間の利用目的に合わせて柔軟に対応できる事が求められます。また「オフィスは経年で変化する」前提で、変更への対応を容易にし、同時に変化するデータに基づいた運用のアイデア創出に寄与します。
<一例> 複数のビル、テナントの情報を一元管理する(多棟監視)。
各機器の使用する平均的な電気量や、より多くのエネルギーを使用している機器の運用者が、より迅速かつ確実に是正措置を講じることで、健康でスマートな建物の運用が可能。
話題のIoT 空間の実現が、
物件の資産価値に直結する。
スマートビルディングとは、IoT テクノロジーを活用した、効果的、効率的に運用できる建物です。
近年、” 働き方改革” の影響もあり、業務に集中できる空間とリラックスできる空間が混在し、またダイバーシティといった“ 個” に焦点を当てた多様性が重視されています。利用者は、IoT で統制された先進的なスマートビルで仕事をすることにより、生産性の向上を実感いただくことで、今後スマートビルディングへの注目、期待は、益々高まることでしょう。
内田洋行ではスマートビルディングの価値を引き出す上で重要なことは” 拡張性” の高さと考え、オープンテクノロジーを採用した、未来を見据えた資産価値の高いスマートビルのご提案をいたします。
<拡張性が高く、柔軟な増設が可能>
  1. ① ゾーン単位→フロア単位→ビル全体と拡張可能
  2. ② 新築時だけでなく、改修時等既存ビルへ後付けも可能
  3. ③ 原状復帰が必要なテナント様も導入可能

UCHIDA IoT MODELでできること。

スマートホンで誰でも簡単に照明・空調の操作が可能

入居者様
照明、空調、ブラインドなど、手元であらゆる機器のON・OFF が可能。
管理者様
  • ビル内のエネルギーデータを一元管理。
  • データを元に故障やトラブルに迅速な対応が可能。

O2 CO2濃度を管理して集中力を持続

入居者様
  • 一定の濃度を超えたら自動で換気
  • 快適性を保持
  • 生産率の向上
管理者様
  • CO2の濃度を計測
  • 集中力持続を支援
  • 物件価値の向上

トイレの空き状況をリアルタイムで確認!

入居者様
  • 急なトラブルでも安心
  • 時間を効率的に使える
  • スマホやタブレットでも確認可能
管理者様
  • 利用状況のデータを収集
  • 清掃回数の適正化
  • 人件費の適正化
  • 備品の管理状況把握

ラウンジやカフェなどの共有エリアを簡単シェア!

入居者様
  • 気分で働く場所を選べる
  • 時間を効率的に使える
  • 急な来客でも安心
管理者様
  • 利用実態の把握
  • 使い勝手の向上
  • 利用者数の増加

会議室の状況確認・予約はどこからでもアクセス!

入居者様
  • どこからでもアクセス可能
  • 急な来客も安心
  • 会議室の有効利用
管理者様
  • 利用状況のデータを収集
  • 会議室数の適正化
  • 利用料の一括管理

課金データの自動収集で業務の効率化

管理者様
  • 会議室などの利用料の集計を自動化して管理コスト削減
  • 集計データを元に利用率を分析し、適正な共有スペースの検討
  • ユーザーの需要を分析し、新しい提案の創出

複数のビルもまとめて管理(多棟管理)

管理者様
  • 遠隔地にある複数のテナント、ビルの情報を管理可能
  • 管理コストの削減、および効率化を実現
  • 環境・状況の変化に素早く対応し、入居者の満足度向上

導入事例

オフィスビル三菱地所株式会社 様

IoT・ICTで入居者の利便性と
管理業務の効率化を実践

 三菱地所株式会社様は、千代田一番町ビルにて、課金等の管理業務の効率化に加えて入居テナントの社員の方に共用スペースや設備をより使いやすくするため、スマートフォンやタブレットで設備を操作するシステムを導入しました。
入居テナントの社員の方は、共用スペースであるラウンジやトイレの使用状況を確認や照明の操作を手元のスマートフォンで行います。また、課金に関するデータは自動的に集計されて管理会社にてダウンロード、テナントへの情報提供や、設備の管理も遠隔から行い、管理業務の効率化も実現しています。 サーバーはクラウド上に配備しており、今後は別のビルの管理情報も追加していき、遠隔からの多棟管理を行っていきます。

オフィスビル東京建物株式会社 様

空調環境改善のため、
温度・湿度・CO2 濃度を
モニタリング

 空調機器の温湿度設定に問題がないにも関わらず、執務室内の場所による温度のばらつきや、季節や時間帯により温湿度の相違を体感することがあるとのご意見をオフィスのご利用者様から頂戴するケースがあります。これらの課題解決に向けて、まずは空調環境をリアルタイムで数値的に把握すること、すなわち空調環境の見える化が必要であると考え、東京建物様では、本社執務室の一部において無線温湿度CO2センサーによるモニタリングを試験導入しています(100㎡当たり1個設置中)。空調環境の改善を通じて働く人が十分に力を発揮できる環境づくりを目指し、お客様ならびに当社自身も取組んでいる働き方改革にも寄与していきたいと考えています。
なお、今回のシステムは、インターネットを経由してどこからでもモニタリングできる仕組みになっており、センサーの設置場所変更も容易であるため、今後は本社執務室以外のモニタリングも視野に推進しています。

働く場の最適環境の構築に役立つ情報をご提供します。
お気軽にお問い合わせください。

0120-077-266
祝祭日を除く月曜日から金曜日 午前9時~午後5時

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