UCHIDA IoT Model センサーネットワーク & ビル統合管理システム

働く環境を最適にして生産性向上、安全・安心、ゼロエネルギーを実現

ウチダが選ばれる3つの特長

「IPネットワークへの統合」「ワイヤレス機器の導入」「オープンシステムの活用」により、
圧倒的な導入コストの削減高い拡張性を実現しています。
お客様の環境に合わせて、小さな単位から組み合わせて導入できるため、
ビル全体だけではなくフロアや部屋ごとの制御「ルームコントロール」を実現することができます。
さらに、「後付けが可能」で、新築や改修はもちろん設備が稼働した状況でも取り付けることが可能です。

IPネットワークを活用した「つながる」システム

UCHIDA IoT Modelの設備をコントロールする機器は、IPネットワークに接続します。
そのため、従来では照明・空調・監視カメラとそれぞれに必要だった配線がIPネットワークに統合されるため、
配線の量およびそれに伴う工事を削減することができ、導入コストを大幅に削減することができます。
また、IPネットワーク上では、パソコンやタブレット、スマートフォンなどが容易に接続できるため、
設備の制御を、専用の機器ではなく普段使用しているパソコンやタブレットから行うことが可能です。
さらに、IPネットワークがインターネットに接続していれば、遠隔地からの監視・制御が容易に実現できます。
※VPN等のネットワークセキュリティを保つことが前提となります。

IoTを活用したスマートなシステム

導入しやすいワイヤレス機器

UCHIDA IoT Modelでは、ワイヤレスネットワークを有効に活用しています。
EnOceanやdust networks、Bluetooth LEなど最新のワイヤレスネットワークを用いて、センサーやスイッチを無線化しています。
また、Wi-Fiを用いて、タブレットやスマートフォンによるワイヤレスな制御も実現しています。
このように、ワイヤレスネットワークを活用することで不要な配線を削減して導入コストを削減します。
また、配線の制約がなくなることで、温度や湿度のセンサーを最適な場所に設置することができます。
さらに、後からの追加や移設は、ほぼ工事をすることなく設定の変更で可能なため、柔軟な運用を実現します。

導入しやすいワイヤレス機器

オープンシステムだから柔軟性が高く、低コスト

UCHIDA IoT Modelでは、IPネットワーク上でTCP/IPなどのオープンなネットワークを使用していることはもちろん、
設備のネットワークについても、BACnetやLONWORKS、Modbusといったオープンテクノロジーを活用しています。
オープンなテクノロジーを活用することにより、UCHIDA IoT Modelの各種機器は、
特定のメーカーの機器に制限されることがありません。
お客様にとって最適な機能を提供する機器を選択して、ご提供することが可能となります。
また、オープンテクノロジーに対応した機器は、他社の機器とも入れ替えが可能なため、市場原理が働き低コスト化を実現しています。
さらに、部分的な機器の入れ替えが可能なため、システムの運用においても柔軟な対応が可能となります。

オープンシステムだから柔軟性が高く、低コスト

ビル管理システムを低コストで
導入できる3つの秘密

オープンな統合管理システムがコスト削減を実現する3つのポイント!

【IPネットワークへの統合】
照明や空調をコントロールする設備のネットワークをIP化して導入時の配線と工事にかかるコストを削減。さらに、遠隔地の監視・制御も簡単にできるようになり運用コストの削減にも貢献します。

【ワイヤレス機器の導入】
室内の温度や湿度を制御するセンサーはワイヤレス通信のため、従来必要な配線や電源が不要です。レイアウト変更時も簡単に対応できます。さらに、ビルに関連する様々なデータをリアルタイムに収集でき、人による管理が不要となり運用コストの節約に貢献します。

【オープンシステムの活用】
”従来”の中央監視システムは特定メーカーの製品のみで構成されていましたが、UCHIDA IoT Modelでは様々なメーカーの機器を組み合わせてシステムを構築しています。そのため、必要な機器の”価格&性能”を比べることで、もっとも良い製品を選んでおり、導入の低コスト化を実現しています。さらに、システムを小さな単位ごとに導入・拡張できるため、例えばワンフロアのみの導入も可能です。

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